あいあい整骨院 津山院

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第17回 交通事故でむち打ちに。対応のポイントは2つ

第17回 交通事故でむち打ちに。対応のポイントは2つ

整骨院ブログ
こんにちは。
あいあい整骨院津山院の大田です。

12月で慌ただしい毎日が過ぎ去っていく中、みなさん同お過ごしですか?
年間の交通事故件数も12月は増える傾向にあるので、イライラせず安全運転を心がけてくださいね。
ということで、今回は交通事故に関してお話したいと思います。

交通事故でむち打ちに。対応のポイントは2つ


できれば避けたいのが、交通事故。

しかし、こちらが注意していても「もらい事故」は、わたしたちの日常をつきまといます。

今回は、交通事故のあとに起こりやすい「むち打ち」と、交通事故後どのように対応すればよいのかをお話しします。

ポイントは、まずは整形外科を受診すること、そして症状を和らげるため整骨院を活用してほしい。この2点です!

むち打ちはどうやって起きるの?


一般的に「むち打ち」といわれる状態を、診断名では「頸椎捻挫」「外傷性頸部症候群」といいます。

※文章内では、「むち打ち」と表現します。

交通事故後に見られるむち打ちは、自動車・自転車・歩行者とのあいだで起こる衝突や追突により、首に不自然な強い力が加わったことで起こります。

文字通り、鞭を打つように首が前後・左右に動くことから名づけられました。

大きな衝撃を受けて首の筋肉が不自然に伸びてしまうのですから、何も起こらない訳がありません。

むち打ちの症状とは


交通事故後は気が動転したり興奮しているため症状に気づけず、数日後に首の痛みや頭痛といった症状が出てきた、という方が多くみられます。

肩や上半身を支える腰にも痛みやしびれが見られたり、吐き気やめまいがあることも。

他には、ふらつきや耳鳴り、不安など精神的な辛さも症状として現れます。

一見、むち打ちとは関係のないように思いますね。

しかし、むち打ちによって自律神経のバランスが崩れるため、全身に症状が現れている可能性もあるんです。

まずは整形外科を受診する理由


ここで一番重要なのは、「整形外科を受診すること」です!

その理由として、以下に5点挙げます。

・交通事故後の状態を診察してもらう
・レントゲンやMRIで全身の状態を確認
・診断名が記載された診断書をもらう
・必要な薬(シップ薬や痛み止めなど)を処方してもらう
・交通事故後の体調の経過をカルテに残す

最後にある「交通事故後の体調の経過をカルテに残す」というのが、重要なのです!

相手方や保険会社に、揺るがない事実を伝えるためにも絶対に必要なこと。

まずは整形外科を受診して専門医に見てもらい、診断書をもらいましょう。

整骨院をおすすめする理由


その後も交通事故後の経過をみるため、整形外科を受診することになります。

しかし、毎日シップを貼り変えても痛み止めを飲んでも楽にはならないのに、先生は同じ薬を処方している…

「診断書には治療期間2週間って書いてあったのに」と思う方が多いのが事実です。

そんなときは、整骨院に相談してください!

ダメージを受けた筋肉をほぐして、関節の動きを整えることを基本に、あなたの症状に合わせた施術を行います。

交通事故で整骨院に行っても大丈夫なの?と思われる方もいますが、整形外科で診断を受けていれば問題はありません。

まずは「症状を和らげるために整骨院へ行きたい」ということを、専門医に伝えましょう。

そして、治療費の支払いがあるため、保険会社にも伝えておきましょうね。

交通事故によるむち打ちにお悩みの方は「あいあい整骨院」へ


「あいあい整骨院」には、交通事故専用のホームページがあります。

施術の流れやお客様の声、必要に応じて専門医や交通事故専門の弁護士と連携を取っていることをお伝えしています。

治療についてはもちろんですが、交通事故にあわれた方の心理面もサポートしていますので、まずは「あいあい整骨院」にご相談ください。
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