あいあい整骨院 津山院

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第23回 ヘルニアには手術が必要!?

第23回 ヘルニアには手術が必要!?

整骨院ブログ
こんにちはあいあい整骨院津山院の大田です。

新しい年が始まり今年こそは体重を落とそうと思いながら、何も行動に移せなくて早半月。

何事も続けていかないと自分の為になりません。がんばります!!

あまり体重が増えると腰が反ったり、猫背になったり姿勢が崩れやすくなります。そして、そんな状態が続くと起こるのが「ヘルニア」です。今日はヘルニアについて書きたいと思います。

ヘルニアには手術が必要!?

手足のしびれが続いている…

ヘルニアかも知れないと整形外科へ行ったけれど、痛み止めとシップだけ処方された。

手術を行うほどではないから、痛みと付き合っていく必要があると言われた。

という声を、あいあい整骨院でもよく聞きますが、本当にこれでいいのかと心配になりますよね。

今回は、ヘルニアには必ずしも手術は必要でないこと、その理由についてお話します。

ヘルニアってどんな病気?

背骨と背骨の間には、クッションの役割を果たす「椎間板」があります。

この椎間板の中身の髄核が、何らかの理由で飛び出ている状態を「ヘルニア」といいます。

椎間板ヘルニアが起きて症状が出やすい部位は大きく分けて2つあり、首のヘルニアである「頸椎椎間板ヘルニア」と、腰のヘルニアである「腰椎椎間板ヘルニア」です。しかし、一番ヘルニアが出るのは「胸椎椎間板ヘルニア」なんです。以外ですよね。胸椎椎間板ヘルニアは症状が出ないので気づかない人がほとんどだそうです。では、「頸椎椎間板ヘルニア」と、「腰椎椎間板ヘルニア」の症状の一例を挙げてみましょう。

【頸椎椎間板ヘルニア】

・首の痛みと手のしびれ

・首を後ろに倒すと手がしびれる

・肩こりがある など

【腰椎椎間板ヘルニア】

・足のしびれがある

・体を前後に倒すと電気が走るような痛みを感じる

・座っていると、お尻から太ももにかけて重い など

ヘルニアの状態によって、症状や痛みの度合いは様々です。

しびれや痛みが強くて動けない、座れないなど生活に支障がある場合は、手術が選択肢に入ります。

必ずしも手術が必要でない理由

整形外科でヘルニアだと言われたけれど、痛み止めとシップを処方されただけ。

レントゲンやMRIを見て、「これが原因ですね」「この程度であれば手術は必要ありません」と説明を受けても、痛いものは痛い。

という方は、手術しなくて良かったと思う反面、モヤモヤとした気持ちだけが残りますよね。

わたしたちは、ヘルニアが起きている部位に問題があると同時に、周囲にある筋肉の慢性的な疲労や血行不良、姿勢の歪みにも原因があると考えます。

これが、「必ずしも手術は必要でない」理由なのです。

整骨院での施術はコレ!

まずは痛みの原因になっている、ヘルニア周囲の筋肉をほぐします。

そして、姿勢の歪みを整えていきましょう。

ヘルニアで痛む首や腰だけ施術してはダメなの?と思われる方もいます。

痛みを取るために痛む部位への施術も行いますが、それで楽になるのは一時的。

歪んだ状態の体につく筋肉は、一時的にほぐれても再びこり固まります。

痛む部位への施術と同時に、姿勢の歪みを整えて背骨の柔軟性を改善し、筋肉への負担を軽くすることが重要なのです。

姿勢の歪みと筋肉の負担が取れたら、今度は予防と維持のためにセルフケア方法をお伝えします。

痛みが原因で緊張していた筋肉を、今度は体を支えるために鍛えるのです。

鍛えるといっても難しいことは行いませんので、安心してくださいね。

ヘルニアによる痛みでお悩みの方は、あいあい整骨院へ!

あいあい整骨院では、痛む部位に直接アプローチしつつ体の土台である骨格を整える「トータルバランス療法」を行っています。

経験豊富なスタッフが、あなたの痛みのサイクルを根本から断ち切ります!

ぜひお気軽に、あいあい整骨院へご相談ください。
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